• インスピレーションを本気事業に!ココロとスキルで全力支援
  • 事業開発コンサルタント

    氏名非公開

某上場企業にて、新規事業担当及び自主事業担当役員を経験。モバイル子会社のCOOとしても事業執行してきました。モバイルアフィリエイトサービスやメディアサービス等いくつものネットサービスの立ち上げを行ってきました。事業開発に必要なのは企画だけではなく、ヒト/モノ/カネの調達と最適なアサインだと信じています。単なる企画だしに終わらない事業成功にコミットしたいと考えております。

実績

  1. モバイルアフィリエイトサービス立ち上げ

    2005年、モバイルアフィリエイトサービスの立ち上げを行いました。当時、参入としては後発であったため、カテゴリを絞り特徴あるサービスに設計を行いました。最終的には月間売上1.5億円を超えるサービスになり、私の退職と同時に競合社へ2.5億円での事業売却を行いました。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. 新規メディア、マッチングサービスの立ち上げ

    単なる打ち上げ花火的なサービスではなく、収支まで想定した事業(サービス)の立ち上げが得意です。作って終わりではなく、その後のPDCAも担保できるような体制つくりを提供したいと考えております。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
とにかく、誰にも負けたくない、という一心で仕事をしていました。新しい環境に入った際は、その環境で足りないキャラクターを3つ(例えば「熱いやつ」「企画書書く人間」「長時間労働する」など)を見つけ、そのキャラクターに自分を合わせて価値を作る、というようなことをしていました。環境でいかに必要とされるか、ということを意識していたと思います。
仕事をする上で大切にしていることは?
論理的、合理的に考えることも重要ですが、インスピレーションをいかに沸かせるか、ということを意識しています。成功する新規事業とは頭で考えるだけではなく、後から見ると、「そうせざるを得なかった」「やるべき事業だった」と思うことが多く、ある種生き様を背負ったものになるようにも考えてます。ですので、事業への思い、直感という、左脳では切り捨てられがちなものをできるだけ拾いたいと考えています。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
成長する事業は赤ちゃんのようなもので、初期にいい調子を作る事業であればあるほど、競合への優位性を強めるために更に投資が必要になったり、体制を構築する必要があり、ヒト/モノ/カネの栄養を与えないといけないと感じてます。ある事業の立ち上げ直後、投資予算を渋る経営陣を説得して投資を行い、その後の圧倒的な成長を作ることができた経験があります。
企業へのメッセージ
新規事業とは、担当レベルで完結するものではなく経営と直結するものであると考えております。他社が儲かるから、と考えて始める新規事業は下、うちの強みが活かせるからと始める新規事業は中、我々がやらねばいけないから、と始める事業が上、と常思っております。本気でネットでの新規事業を構築されたい方のサポートができれば幸いです。
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