• スタートアップ特化の特許・商標戦略のプロフェッショナル
  • パートナー弁理士

    渡邉 大介

    (わたなべ だいすけ)

京都大学教育学部卒。大手特許事務所、ユニ・チャーム株式会社知財法務部、コンサルティングファームを経て、弁理士として独立。また、自らもスタートアップ起業として美容・健康の当日予約サービス「careL(ケアエル)」の運営を行う。弁理士としての専門性だけでなく、起業家としての目線も含めたスタートアップ・中小企業向けの知財サービスを提供する。

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実績

  1. 人工知能系ベンチャーへの特許発掘、及び出願の実施

    ディープラーニングを駆使ししたサービスを提供する人工知能スタートアップに対して、特許スタッフがいない状況で、発明の発掘や特許を活用した事業戦略の立案に関与し、日本、及び海外における特許出願を実施。

  2. ロボット系ベンチャーの知財戦略の立案・実施

    ホーム用ロボットのプロダクト開発を行うロボットベンチャーに対して、プロダクト開発上必要な、先行技術調査、及び先行特許を回避する開発方針のアドバイス、差別化のポイントに対する特許出願の促進をサポート

  3. ファッションブランドの海外商標出願戦略

    日本ファッションは海外でも注目を集めており、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど各国でのブランドの保護が必要になってきます。その際、各国で共通したブランドイメージを保つためには、共通のロゴの知財保護が必要になりますが、そのための現地調査~出願~現地での権利管理までをサポートしました。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. アプリ、IoT、ロボット、人工知能など最新のスタートアップ関連技術にも対応

    通常弁理士は、あまりこのような最新のビジネス領域の情報などには精通しておりません。普段からスタートアップ業界の起業家と接する中で、こうした最新テクノロジーであっても、ビジネスの潮流を理解したうえで知財戦略のサポートをさせていただきます。

  2. 日本~海外の特許・商標までグローバルに対応

    事務所によっては、日本国内の出願しか対応できないところが多いですが、弊所ではアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界中の出願に対応可能です。

  3. 自らの起業経験からくるビジネスへの理解

    これからの知財のプロフェショナルは、単に出願業務だけを行うだけではなく、業界やビジネスを理解したクライアントに最適な提案能力が必要です。知財の専門家としてだけではなく、自らもIT、店舗など様々なスタートアップを立ち上げた経験から、クライアントのビジネスに沿った提案力が強みです。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
学生時代から、スタートアップでインターンをしたり、その後も起業したりと、そもそも新規事業に携わっていました。事業を行っているので、人もお金も足りないスタートアップでどのタイミングが勝負どころかなど勘所もわかります。また、普段からテック系メディアやスタートアップ系メディアで情報収集をしている中で、勿体無いなと感じる機会が多かったので、この領域を専門にしました。
仕事をする上で大切にしていることは?
特許があると事業が強くなりますから、特許出願と事業は、本来もっと近くあるべきと考え仕事をしています。従来のとりあえず取っておこうという特許ではなく、事業作りの根幹として必要不可欠なものとして、生きた特許を増やしていきたいです。法務部門が関わるものとしては、一番会社のバリュエーションに影響を与えるのが弁理士の業務であるはず。しかし今はそのイメージはありません。啓蒙を含めた活動を心がけています。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
パートナー弁理士が、以前フリック入力にまつわる特許をマイクロソフトに売却しました。事業化を自分でしなくても、アイデアが価値になるのを間近で見たのも大きな転機となりました。
企業へのメッセージ
アイデアベースでも構いませんし、生のフロー図、固まっていない仕様でも大丈夫です。プロダクトファーストの意識が強いスタートアップ業界ですが、世に出てしまったら特許性がなくなってしまう。アイデアが浮かんだ際は、まずご相談ください。また、既に世に出したサービスであっても、追加機能に特許性がある場合もあります。既存の事業をもう一段上にあげたいと思っている方も気軽に声をかけて欲しいです。
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