• 答えは顧客の中にあり!最先端のリサーチ技術で事業をサポート
  • カスタマー・コラボレーション・プランナー

    山崎 晴生

    (やまさき はるお)

2003年株式会社クロス・マーケティング設立と同時に取締役就任。同社のサービス開発を担当。2008年東証マザーズ上場。2011年MROC(Market Research Online community)をサービス化。2011年MROCに特化すべく同社取締役を辞任し、株式会社インデックス・アイ取締役就任。2012年国内初となるMROCプラットフォームをリリース。『次世代共創マーケティング』共著。

山崎 晴生のインタビュー記事を読む

実績

  1. クロス・マーケティング社にてリサーチ事業を立ち上げ上場に至る

    2003年株式会社クロス・マーケティング設立と同時に取締役就任。ネットリサーチサービスの立ち上げ、アンケートモニター募集のためのパネル提携などを担当。2008年東証マザーズ上場。2011年大手調査会社としてはじめてMROC(Market Research Online Community)をサービス化。

  2. MROCのサービス化、及び国内初のMROCプラットフォームをリリース

    2011年大手調査会社としてはじめてMROCをサービス化。2012年国内初となるMROCプラットフォーム『Dragonfly』をリリース。『ビッグデータの使い方・活かし方』(東京図書)に「コミュニティ・リサーチの意義と活用法」寄稿。日本マーケティング・リサーチ協会セミナー「ソーシャルメディア時代と調査の新たな価値」、「MROCの既知と未知」などのスピーカーを務める。

  3. 共創コミュニティの開発・コンサルティング

    2013年、ソーシャルメディアマーケティングで定評のあるトライバルメディアハウス社と資本・業務提携し、同社が提供する共創マーケティングプラットフォーム「cocosquare(ココスクウェア)」のサービス開発に参画。『次世代共創マーケティング』(SBクリエイティブ)は同社代表の池田との共著。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. マーケティング・リサーチ事業の開発支援

    ネットリサーチ会社を設立し業界2位の地位まで成長させた経験をベースに、マーケティング・リサーチの事業化を支援します。これまで、多くの事業会社やメディア企業が自社保有の会員データベースを活用してリサーチ事業に取り組まれてきましたが、そのほとんどが失敗しているのが実情です。なぜ失敗するのか?成功の秘訣は?自身のこれまでの経験を活かしてリサーチ事業の立ち上げを支援します。

  2. 顧客の声を活用した事業モデル立案、サービス開発支援

    2008年欧米で誕生したMROCをいち早く日本に持ち込み、顧客の声を活用した事業モデルの立案、サービス開発を行ってきました。MROCやコミュニティパネルなどの最新のリサーチメソッドを駆使して、顧客理解、インサイト探索、アイデア開発などを支援します。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
器用貧乏的なポジションで頼まれるとイヤとは言えず、常にいろんな仕事を抱えていました。結果、事業開発、営業、人事、総務、カスタマーサポートなど、いろんな仕事に携わったことで、広い視野でモノが見れるようになったと思います。得意・不得意、向き・不向きあると思いますが、若いうちの仕事は選り好みせず、何でも引き受けた方がいいですね。
仕事をする上で大切にしていることは?
お客様に満足いただくこと。そのために妥協しないこと。不思議な話ですが、手を抜けばそれはかならずお客様に伝わります。仮にそれでプロジェクトがうまくいったとしても次の仕事にはつながりません。やるからには全力投球をモットーにしています。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
数えきれないほどの失敗をしてきましたが、やはり東証の鐘を鳴らせたことが大きな自信となっています。一緒に頑張ってきた仲間、それを支えてくれたお客様に感謝しています。
企業へのメッセージ
人が考え得るほとんどのサービスが存在する今、何をやるか以上に誰とやるかが重要になっています。「俺が俺が」の自前主義に徹するのではなく、自身の不足分を補ってくれる優秀なパートナーと一緒に進むことが事業成功の近道となります。
このプロに問い合わせる

このプロを運営事務局よりご紹介することも可能です。
「プロ紹介コンシェルジュサービス」までお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ
プロ紹介コンシェルジュサービス