• 作り手と世界の橋渡し、Made in japanの海外進出を支援
  • ものづくりコーディネーター

    大谷 啓介

    (おおたに けいすけ)

スタイルストアを始めとする様々なカテゴリでのMD/バイヤー経験で培った専門性を活かし、日本のつくり手と海外のデザイナーを繋ぎ、各国の現地で愛される「モノ」を産み出す為のコーディネートを専門としています。国境を越えたものづくりプロジェクトチームを結成し、新しくアジア、シンガポールを起点として世界市場に出て行くMade in Japanを生み出しています。

実績

  1. 伝統的産業の海外進出支援

    日本各地のものづくり企業の強みを活かし、海外マーケット(主にシンガポールを起点)で販売する為の商品開発の企画ディレクション、開発コーディネーションを通し成果をあげています。これ迄に50以上の商品化を実現し、その全てを実際に海外市場で流通させています。また海外進出を目指す企業様に対して、国内でのビジネス基盤強化、ブランド力強化に関するコンサルティングも実施しております。

  2. 海外企業の日本産地視察訪問企画/運営

    日本のものづくりの力を海外のデザイナーに直接目で見て頂き、その強みを理解して頂く為に視察メニューの企画から、訪問産地との事前調整、視察時のアテンド通訳迄を行ない、相互理解の促進を実現しています。日本側産地の地元メディア、視察団の本国メディア等にニュースとして取り上げられる等、双方のPRにも寄与しております。

  3. オンラインセレクトショップの立上げ

    2005年にスタイルストアの立上げメンバーとして、商品構成/仕入、物流システム設計、顧客対応スキームの設計等を担当し、その後は事業の統括を複数年に渡り担当しました。また同事業アセットを活用したサブサービスの設計、立上げも行い経営資源の最大活用を具現化しております。

  4. 日本、海外資本の小売企業でのMD/バイヤー経験

    リアルに店舗展開を行なう日本企業、外資系企業でのそれぞれ3年以上に及ぶ本部バイヤー/MD経験を通し、仕入業務やプロモーション/販促企画、大規模小規模問わず新店立上げを経験しています。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. 海外進出に関しての課題の明確化、と解決に関するサポート

    漠然とした海外市場獲得という目標に対して、現実的に必要な課題を明確化し、それぞれの解決策や乗り越え方を事例を通して共に考え、時には外部の手足として直接的にサポートをして参ります。

  2. 海外企業とのコミュニケーションサポート

    相互理解に必須のコミュニケーションに関しては双方の意図を明確に汲み取り、単なる言語的な通訳ではなく、経営者レベルでの意志をそれぞれに伝える通訳を致します。多くの企業が陥り易いこのコミュニケーションプロセスでのGAPにエネルギーを消費し、肝心なプロセスにパワーを割けなく状況を取り除き、海外進出をスムーズにサポート致します。

  3. 海外市場の実地調査

    それぞれの国にはそれぞれのライフスタイルが有ります。現地の日本人コミュニティではなく、現地人とパートナーシップを結び彼等のネットワークを用いる事で、バイアスのかからない情報収集が可能にしています。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
将来を見据え、如何に多くの経験を積むかを考えながら行動していました。また幅広い情報収集に努め、世の中の流れや現象を出来るだけ俯瞰で捉えて仮説を作れる様に意識していたのと、その仮説を検証する為のデーターの収集の仕方に関して常々工夫をしていたと思います。
仕事をする上で大切にしていることは?
幅広くオファーを受けるのではなく、自分が活きる課題かどうかを見極めること。また、顧客の理念や価値観に共感出来るかどうかを仕事をお引き受けする大切な基準とさせていただいています。ですので、原則短期的な関係性ではなく、長期に渡り挑戦し続け、共に成長出来るような関係性を理想と考えています。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
難易度の高い仕事で成果を出す為には、出来ない理由を探すのではなく、どうしたら出来るのかを考え実行に移すスピードと試行錯誤の量を増やせるかだと思います。また他人に流されてしまうような状態では大概よい成果には繋がりません。また最初から出来ないと感じるとき(奮い立たないとき)は潔く身を引く事も大切です。
企業へのメッセージ
日本のものづくりはまだまだ世界から必要とされていると一緒に信念を持ち、その為には変化を受け入れる事を厭わないと言うものづくり企業の皆様と一緒にお仕事ができればと思っています。社員や事業として抱える事が出来なくても外部の協力者を活用する事で、ビジネスを作る事は可能です。
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