• リリースアプリ500超!未知の付加価値をスマートデバイスで提案
  • X2Cサービスプロデューサー

    新城 健一

    (しんじょう けんいち)

生活情報サイト「All About」起ち上げからナスダック上場までプロデューサーとして参画。ソフトバンク子会社APPLIYA(株)のCOOを務め、500タイトル以上のアプリをリリース。日経BP社のスマートフォンカンファレンスのプログラム策定委員など、スマホ市場活性イベントを多数開催。(株)ホオバルにて、健康・食・育児・教育など、サービス構築コンサルテーションを実施。プロジェクト規模に応じ上場企業~小規模事業者まで幅広く対応。

実績

  1. 「価値」が伝わるしくみのつくり方

    2013年10月、新規ビジネス創出法をまとめた書籍を上梓。企業の<理論>と顧客の<感情>という2つのストーリーを結びつけるしくみ=サービスを、ビジネスに組み込むこと。それが企業と顧客がつながる時代に求められるソリューション。「ビジネスのつくり方を学びたい」「顧客の心のつかみ方を学びたい」「プロジェクトの進み方を身につけたい」そんなビジネスパーソンの要望に応えるビジネスクリエーションの実践書。

  2. 「無料アプリ×広告」成功する24の法則

    2012年12月、スマートフォン無料アプリによる広告モデルについてまとめた書籍を上梓。 広告の仕組み、アドネットワークの選び方、狙うべき市場、iOSとAndroidの違い、広告が見たくなるアプリ作りのコツなど。2014年には翻訳され台湾版も出版。

  3. APPLIYA STUDIO

    誰もがiPhoneアプリを作ることのできるサービスを企画、設計、開発管理、サービス運用まで。テンプレートとなるプログラム群と、世界最大級の写真共有サービスFlickrのAPI、新たな権利処理のしくみクリエイティブコモンズライセンスを組合せ、アイディアさえあれば、コンテンツもなくプログラムが分からない人でも、アプリをつくり世界で販売できるモデルを構築。ここから400以上のアプリが生まれた。

  4. カラダのキモチ

    基礎体温や月経周期といったヘルスケアデータを活用し、ホルモンバランスや体調の変化に合わせて女性がより快適な生活を送れるようサポートするサービス。単なる機能提供ではなく、それを裏側に隠し、ワクワクする体験へと変えるため、ユーザー体験を専門に考えるチームを結成、心と体のコミュニケーションというコンセプトを体現するサービスの構築に寄与。サービスプロデューサーとしてコンセプト構築から開発チーム編成を担当。

  5. ベビーコール

    結婚直後の双方の夫婦満足度を100%としたとき、第一子の妊娠・出産を機に、妻の夫に対する満足度が30%まで激減するという統計上の問題を解決し、円満な子育て環境を構築し、熟年離婚の危機を回避するための育児支援サービスを構築。解決志向型ブリーフセラピー・家族療法の専門家監修のもと、カリフォルニア大学のゲーミフィケーション研究用ゲームに着想を得て、コミュニケーションツールを設計。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. スマートデバイスを活用した新規サービスの企画

    スマートデバイス関連サービス立ち上げ経験を活かし、大手企業を中心に、具体的なサービス企画をお手伝いしています。社内チームおよび大手コンサルティング会社による戦略策定の後、「具体的に、どのようなサービスを構築するべきか?」といった際に、なかなかアイディアが出てこないというご相談をいただきます。常に、企業側のロジカルストーリーと利用者側のエモーショナルストーリーを結びつけるサービス構築を目指します。

  2. コンサルテーションから協業まで対応

    プロジェクトに応じてフレキシブルな対応が可能です。開発規模に合わせて、個人開発者から上場している開発会社までアサイン可能です。また、純粋なコンサルテーションから、レベニューシェア型の協業モデルまで、案件と規模に応じて対応可能です。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
フリーランスのライターとして、ビデオゲーム関連の設定資料集や小説など、読者を巻き込むための実験的な書籍を40冊以上を上梓。コンサルティングチームにアサインされることが多々あり、「新製品が市場に投入された後に人々の生活がどのように変化するのか」を新たな世界として描き出していました。伝統芸能「能楽」普及活動などにも参加。価値をどのように伝えればよいか、という手法を実践を通して磨き上げてきました。
仕事をする上で大切にしていることは?
自分自身のこどもたちに「これは父が関わった仕事だ」と胸を張って言える仕事をすることを心がけています。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
スマートフォン黎明期、パートナー企業と連携して毎月10本ずつアプリを発売していましたが、目標売上の10%にしか届きませんでした。ならば、「コストを据え置き、数を10倍=月産100本体制にすればいい」と考えました。予算に頼るのではなく、国内外の様々な外部サービスを組み合わせることで、新たなしくみを構築することができる。この体験は、多くの学びを与えてくれました。
企業へのメッセージ
「よそ者・若者・馬鹿者」の三者が変革を起こすために必要な要素と言われます。私は、よそ者の視点でプロジェクトに関わり、具体的なアクションを考えるお手伝いをいたします。情報整理による左脳的戦略策定ではなく、具体的な新サービスの企画フェーズでお悩みでしたら、何らかの刺激をご提供できると思います。特に、顧客とエンゲージメントしていくためのしくみとしてサービス構築をご検討でしたら、ぜひお声がけください。
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