• 情報に付加価値を、事業に驚きを、AR活用のプロフェッショナル
  • 拡張現実技術講師/アプリ導入アドバイザー

    田村 建士

    (たむら けんし)

企業様や自治体様へARアプリ開発実績に基づいた、AR技術に関連する講演ををさせていただいております。当社では効果的な短期間のプロモーションやイベントに特化した、ARアプリケーション「LIVE SCOPAR)(ライブスコーパー)」をご提案して、多くの企業様へ活用いただいております。

実績

  1. ARアプリ「LIVE SCOPAR」大手鉄道会社様キャンペーンに採用

    ARアプリ「LIVE SCOPAR」大手鉄道会社様キャンペーンに採用されており、位置情報を活用したスマートフォンアプリケーションのキャンペーンです。主要駅で、アプリをかざすと、ご当地と関連したキャラクターと写真を撮影することができます。

  2. 「LIVE SCOPAR」CDに同封するARカードプロモーションに活用

    当社ARアプリ「LIVE SCOPAR」は、天月-あまつき-メジャー1st アルバム「Hello,World!」発売記念ARカード企画(キングレコード株式会社)に採用されております。限定ARカードを、LIVE SCOPARでかざすとミニ天月-あまつき-が動いてしゃべりだします。SNSでプロモーションが大変拡散されてた成功施策となっております。

  3. AR技術に関わる、UI/UXを意識したスマートフォンアプリケーション開発

    当社は、クライアント様向けに、AR技術が活用されたスマートフォンアプリケーション開発を行っております。また技術だけでなく、当社UIデザイナーが、UI(ユーザーインターフェース)、UX(ユーザーエクスペリエンス)をクライアントさまと話合い、仕様を策定していきます。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. 当社ARアプリ「LIVE SCOPAR」を活用した、短期プロモーション施策

    「LIVE SCOPAR」は、多くの大企業のプロモーション施策に活用されております。当社では企画提案から、コンテンツ制作まで、担当エンジニアが内製で一貫して行うことができるために、スピードを持って進行することが可能となっています。

  2. AR技術に関する講演

    全国の法人様、自治体様に対してAR技術に関する講演を行っております。AR技術の基礎知識から、将来的な利活用まで、クライアント様にニーズに合わせたご説明させていただいております。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
20代はエンジニアとして仕事をしていました。主に自社サービス開発や、クライアントの声を聞いて要件定義から開発・運用までに携わる受託開発を行っていました。30代からは、ディレクター、プロデューサーの立場で、プロジェクトをまとめあげる役割を担いました。技術者からディレクターに変更した時には、技術だけではなく、利用者の立場に立って、プロダクトを創り上げる必要性を感じました。
仕事をする上で大切にしていることは?
一つ目に、楽しむことを大切にしています。企画や開発を主体的に行うためには、チーム全体に楽しい雰囲気となることが大切で、そこから思わぬ発想が出たり、円滑なコミュニケーションにより、ゴールイメージが共有されやすくなると考えています。二つ目に、常に後悔がないようなアウトプットを心がけています。新しいアイデアを生み出すには、多様な考えをもつチームが本音をぶつけあることも必要だと考えています。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
「LIVE SCOPAR」は、当初ARを使ったコミュニケーションを想定した、BtoCアプリケーションでした。しかし、ARアプリ開発案件や、利用者や企業と対話を続けることで、短期プロモーションの需要があることがわかりました。その上で2013年1月にBtoBアプリケーションにリニューアルを行った所、多くの企業様に採用をいただくことができました。数年に渡るノウハウがお役に立てていると考えています。
企業へのメッセージ
AR技術は直感的に利用者へ情報をつたえることができる「情報と橋渡し」ができます。スマートフォンの普及により、AR技術は身近なものとなり社会のインフラ技術として活用される日は遠くありません。当社が携わった、短期プロモーションでの成功事例よりクライアントさまのお手伝いをさせていだければと思っております。
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