• ファンを増やし、長く愛されるメディア、コンテンツを作るプロデューサー
  • フリーランス編集長

    鈴木 健介

    (すずき けんすけ)

1977年大阪生まれ。少年時代をロンドン・NYですごす。2001年関西大学商学部卒。神戸のWEB制作会社にクリエイターとして入社。2006年総合情報WEBメディアに入社、広告ディレクターを務める。2010年IT系事業会社にPR職として入社。オウンドメディアを企画・運営。2015年合同会社GXを設立。フリーランスのメディアプロデューサー・編集者としてコンテンツ・マーケティング支援を行っている。

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実績

  1. リクナビNEXTジャーナル 編集デスク

    リクルートキャリア社が運営するキャリア系メディア「リクナビNEXTジャーナル」の編集デスクを担当。メディア方針の策定支援(KPI設計、ペルソナ設定等)、記事ラインアップ企画、校正、ライター・リクルーティング等を担当。

  2. キャリアハック 執筆

    エン・ジャパン社が運営するITエンジニア・クリエイター向けメディア「CAREERHACK」の記事執筆。取材対象者の選定、取材アサイン、インタビュー、撮影など記事制作の一連業務を担当。

  3. Forbes Japan 校正・翻訳

    Forbes JAPAN 2015年12月号特集「米国発 凄いアイデア100選」インターネット・マーケティング編の校正・翻訳を担当。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. コンテンツ・マーケティングのPDCAコンサルティング

    【PLAN】= 広報/広告/マーケティング課題の整理、コンセプト、ペルソナ、KGI、KPI設定等 【DO】CMS選定、デザイン、編集体制整備、コンテンツ・ガイドライン制作等 【CHECK】アクセス解析、ヒューリスティック分析、ユーザーヒアリング調査等の各種分析 【ACTION】KGI/KPIの見直し、戦略策定、編集者育成等 ……のお手伝いをいたします。

  2. オウンドメディアの運営支援

    編集会議のファシリテーション、企画・構成案の制作支援、編集者の育成、ライターのリクルーティングおよび育成、媒体資料・運営ガイドラインの制定、SNS活用、SEO、アドネットワーク活用等のオウンドメディア運営にまつわる各種ノウハウを伝授いたします。

  3. コンテンツ制作(インタビュー、写真・動画撮影、編集、執筆等)支援

    コンテンツ制作のディレクションから実制作まで、幅広く対応いたします。 IT系、ヘルスケア系、スポーツ系、映画・エンターテインメイント業界の著名人や、各分野のトップランナーへのインタビュー、執筆作業は得意としています。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
「正論」をふりかざす、ナマイキで頑固なビジネスマンでした。経験を積むごとに、良い意味で「中庸」「調和」を探りながら、ゴールに向かって進めていける力が身についたと思います。こだわるべきとこはこだわりつつ、成果を残せる仕事の進め方を色んな人から学びました。
仕事をする上で大切にしていることは?
UXです。メディアであれば読者が、コンテンツと接したことでどのような体験を得られるのかを常に考えるように心がけています。結果として認知拡大、興味向上、行動喚起といった態度変容に貢献できることを目指しています。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
「さくらのナレッジ」立ち上げ時は、主担当は自分のみ。他は兼務の社内ライター数名というスモールチームでのスタートでした。ひたすら愚直にコンテンツとなりうるネタを探しまわり、読者ニーズとマッチングする記事制作にまい進。結果的にブランディングのみならず、売上や採用への貢献につながり、コンテンツ・マーケティングの可能性を実感することができました。
企業へのメッセージ
コンテンツ・マーケティングやオウンドメディア運営は、まだ歴史が浅く、確実な勝利の方程式や正解が確立していません。専任ではなく、兼務で担当している方も多く、社内にノウハウを聞ける相手がいないことの方が多い。編プロまかせにするのではなく、将来的に自立型の運営体制を確立していきたい企業は、メディアを運営しながら社内編集者・ライターを育成するプロを活用してみていただければと思います。
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