• 経営の「普遍的課題」解決コーチ
  • 経営マネジメントコーチ

    久保田 記祥

    (くぼた のりよし )

株式会社IIJテクノロジー(現:株式会社インターネットイニシアティブ)にて営業を経験。その後、製造業で社長秘書、経営企画を担当。同社で組織コーチング「すごい会議」のサポートシステムを開発、外販会社を立ち上げる。 その後コーチへ転身、デルフィーコンサルティング株式会社を設立。ラーメン・餃子店などの飲食業、クリニックをはじめとする店舗ビジネスや不動産会社の幹部候補人材育成・確保を中心とした経営課題解決をサポートし、「これまでにない成長」を生むコーチとしての実績を持つ。近年は経営課題解決のみならず、顧客ロイヤリティあるいはNPS(ネットプロモータースコア)の向上・改善や新商品開発に関するセッション業務などボトムアップ型の改善サポートも行っている。

実績

  1. <飲食店経営>協業2社の関係強化で「経営チーム」を創り上げ、売上2倍を実現!

    関連企業を同社化するに先駆け、2社間の関係強化をすべく経営会議にてセッションを実施。継続的かつ可視化されたセッションにより、双方のメンバーに連帯感と経営感覚を生み、1つの経営チームを作り上げた。また、共通認識のもと設定した高い目標を掲げることで、2社で売上2倍という高い数字も達成。組織の問題解決力を底上げした。

  2. <美容外科クリニック>人材採用課題を解決し、店舗数拡大売上UPを実現!

    人材採用が思うようにいかず、人材不足がボトルネックとなり店舗拡大の妨げとなっていた大手の美容外科クリニック。採用におけるミッションや役割を明確化し担当者を育成することで、主体性やアイデア、実行力が生まれ、前年対比約2倍以上のスピードで人員獲得を達成。店舗数を拡大させ、売上アップにつながった。

  3. <中古不動産売買会社>このままではダメだという閉塞感を打ち破り、新たな売上目標達成!

    順調な業績の中でも、数年後の飛躍に向けて更なる成長を目指していた同社。「中枢メンバーの安定志向」と「チャレンジ」への抵抗を打ち破るべく、事業部トップに対してセッションを行い、固定概念を打破する問題解決思考を醸成。また社員をセッションコーチとして育成することで、ニューリーダーの育成機会にも。セッションの社内内製化・問題解決思考の浸透も実現し、当初の売上目標を達成。長期的な組織づくりに寄与した。

  4. <IT·SNS事業>営業・マーケ課題解決&幹部社員育成で四半期売上伸び率約3倍!

    「目的に対する社員の実行力を上げ、売上アップに繋げたい」そんな社長の希望から、月に1度の経営会議セッションを繰り返えし実施。セッションを通じて、社員は発言や思考・行動を変える手法をインプットすることができるので、問題解決を進んで実行する人材に。社員それぞれの考え、思い、行動力による営業手法やマーケティング手法の見直しが功を奏し、対前年比四半期売上成長率が約3倍に伸長した。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. 幹部社員を育成し、実行力&連携力のある「経営チーム」を作ります

    経営の中枢となるメンバーを対象に、経営会議の場を使ってグループセッション行います。グループセッションでは、全員で共有できる高い目標の作成とその目標を達成するまでのプロセスをコーチング(継続的に実施できるような仕組みづくりを)します。経営者が1人で組織を牽引するのではなく、共に組織の未来を考え実現できるNo.2や経営幹部を育成することで、長期的成長が望める一体感ある最強の経営チームを創り上げます。

  2. 経営者と組織のビジョンを明確にします

    目標を立てる際、背伸びをして「手に入れたい」目標ではなく、「手に入れられそうな(実現可能そうな)」目標を掲げているケースが多く見られます。「3年後にどんな状態になっていたら最高ですか?」「では、1年後は?」……。組織の中枢メンバーとともに、「できること」ではなく「真にやりたいこと」を明らかにして、言語化することで組織のビジョン、ミッション、フィロソフィー等を明確化します。

  3. 売上昨対2.5倍実績。売上・利益の拡大実現をサポートします

    「今年は冷夏だからビールの売上が悪い」などの思いこみが、売上アップを実現するために解決すべき本当の問題を見えにくくしている場合があります。”事実”と”解釈”を使い分け、問題解決手法をコーチングし組織の中に浸透化させることにより、目標達成までをサポートします。

  4. 社員に強いコミットメント力を生み出します

    できない言い訳ではなく、「どうすれば解決できるか?」という問題解決思考・発言・行動を習慣化、定期的に進捗を管理する仕組みづくり、ゴールや目的を明確化することにより、目標達成にコミットする人材育成に寄与します。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
実際は大したことがないのに、「自分はできる」と勘違いしていた人間でした。そんな思いがあるから学ぶ姿勢が足りず、「効果的」ではなく「カッコイイ」を選んで結果的にカッコ悪くなっていたと思います。経営者になって成功したいという欲求とそれを達成する努力がアンバランスで、努力の仕方を知らずに空回りしていましたね。ただ、「これは違う」と自分が感じることは、嘘をつかず、稚拙ではあってもストレートに伝えていました。
仕事をする上で大切にしていることは?
「本当のことを口にする」です。コーチという職業は、本質的には「言葉」が唯一の仕事道具。言葉を大切に扱っていないとコーチとしての価値がありません。本当のこと=「事実」と「解釈」を口に出し、整合性のとれた行動・振る舞いをすることを大事にしています。さらに、「どのようにすればお客様の成功の源になることができるか」という視点に立った行動をとるようにしています。
企業へのメッセージ
「企業をより大きく成長させたい」「社会に必要とされる企業となりたい」その経営者の強い想いを、具体的かつインパクトを持って実現するためのサポートをします。今までとは異なる質での事業成長が必要な時に必要なもの、それは「新たな意思決定」であり、「強いチーム」です。言い訳をせずに問題解決をし続ける習慣・仕組みづくりにより成果を出す経営チームを作り上げ、チームだからこそ成し遂げられる目標を実現に導きます。
このプロに問い合わせる

このプロを運営事務局よりご紹介することも可能です。
「プロ紹介コンシェルジュサービス」までお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ
プロ紹介コンシェルジュサービス