• mixiのソーシャルマーケティングで、次世代スピードの新規事業を
  • 新規事業推進パートナー

    古屋 龍生

    (ふるや たつお)

2010年、株式会社ミクシィに新卒として入社。メディアビジネス部門にて国内No.1のモバイル広告売上を経験した後、複数の新規事業やアライアンス業務を担当。「なんでも自分でやってみる」をモットーに、業務推進力に強みを持つ。ミクシィグループの最年少部長記録を塗り替え、2014年3月に卒業。同年8月に株式会社ガーブーを立ち上げ、企業の新規事業推進支援や自社サービスの開発を行う。

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実績

  1. ミクシィにて複数の新規事業立ち上げを経験

    リワード広告事業やポイントサービス、スマートフォンアプリ向け収益化支援ツールなどの自社サービスのほか、グループ会社が開発するソーシャルメディア一元管理ツール、海外ツールのローカライズ対応や販売体制構築など、数々の新規事業立ち上げに携わってきました。基本的に、企画段階から社内調整、サービスディレクション、事業計画策定に至るまで、事業に関わる全ての工程に関わっておりました。

  2. 戦略的子会社ミクシィマーケティングの立ち上げと事業譲渡

    グループ経営の一環で設立されたミクシィマーケティング社の立ち上げに参画しました。 在職中は、ソーシャルメディアビジネス開発部の部長として、新規事業開発や大型顧客を中心としたセールスに従事し、約半年後には担当事業の譲渡(売却)に伴う社内外の調整や交渉を経験しました。MBA習得時に学んだ会社設立から売却に至るまでの過程を実務として携わることができたことは大きな財産となっております。

  3. 営業として国内No.1の広告売上を経験。スマートフォン広告事業の立ち上げのも寄与

    大手広告代理店やメディアレップに対する営業担当としてSNS「mixi」の純広告の拡販、 タイアップの提案に努め、モバイル媒体として国内No.1の売り上げを経験。また、「mixi」のソーシャルグラフとスマートフォン特有のリッチさを兼ね備えた「ソーシャルエキスパンドアド」メニューを企画/推進し、テスト事例では従来の100倍近いバナー広告効果をたたき出し、スマートフォン広告売上の垂直立ち上げにも貢献。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. 新規事業推進サポート

    多くの新規事業ご担当者が抱える、なにから手を付ければ良いかわからないという悩みを解決致します。私の強みは業務を推進する力です。新規アイデアを形にし、事業として社内リソースでも稼働するまでの体制構築、すなわち「ゼロからイチ」にする工程をメインにお手伝いさせて頂きます。企画段階から社内外調整、サービスディレクション、事業計画策定に至るまで、必要な工程のみのサポートも可能です。

  2. アライアンスによる商材・事業開発

    これまで、パートナー企業とのアライアンスによる事業立ち上げや商材開発も多数行ってきました。各社が持つ強みを掛け合わせ、スピード感を重視して新たな価値を生み出すことも得意とする領域です。自社のみで全てを完結させるのではなく、外部資源を最大限活用してのスピーディーな事業の垂直立ち上げや新規商材の創出もお手伝いさせて頂きます。

  3. ウェブサービスやスマートフォンアプリの企画、グロースハック

    国内最大級のSNS「mixi」やその他多くのサービスを生み出してきたミクシィで培われた ユーザー視点、数値分析力、PR力などを活かし、サービス/アプリの新規企画からディレクション、リリース済みサービスのグロースハックに至るまでサポートが可能です。ユーザーの行動の多くは数字に表れるため、KPIを明確にし、PDCAを回して改善し続けるとともに、大規模な改修やPRによる非連続な成長を目指します。

  4. ソーシャルメディア活用を中心としたオンラインマーケティング

    FacebookやTwitter、動画サイト、キュレーションメディア等、各種ソーシャルメディアを活用したオンライン上でのトータルマーケティングを得意としております。アプリDL、商品購入、メディアのPV集めなど、目的にあったマーケティングプランを設計し、プロモーション効果の最大化に努めます。数万人、数十万人規模のユーザーを動かす、広告賞を受賞するような大規模キャンペーンにも複数関わってきました。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
社会人になり満4年が経ちましたが、NOといわずなんでもやってみることを意識しております。その結果、新たな取り組みや担当者が明確ではない業務の多くを経験することができました。加えて、部内や社内で自らが最も理解している領域が増えることにより、社内各署と接する機会も多くなり、業務上のコミュニケーションが円滑になるだけでなく、会社全体の動きを把握しやすくなりました。
仕事をする上で大切にしていることは?
仕事をする上で大切にしていることは、期待以上の仕事をすることと業務に「もう一手間」加えることです。依頼された業務を期限までにこなすだけでなく、スピード、クオリティ、ボリューム、報告方法など常に依頼主の期待を超える対応をすることで、次なるチャンスが訪れると信じて業務に取り組んでおります。自分ならではの「一手間」を今後も意識して磨いていきたいと思います。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
あるサービスの立ち上げ時に、新規事業の立ち上げとは、多くの部署・メンバーが関わる企業全体のプロジェクトなのだと再認識したことが印象的です。経営陣、法務・経理・システム・セキュリティ・営業などの各部署に支えられながら一つのサービスが生まれます。但し、新しいことには誰もが抵抗を持ちます。そこで、いかに関係者のみならず企業全体を本事業の当事者として巻き込めるかが重要だと気付きました。
企業へのメッセージ
消費者やユーザーの嗜好が多様化し、日々新たな技術やサービスが生まれる中で、社内のノウハウ、リソースのみで新規事業を立ち上げ、収益化を実現することは難しくなっております。固定観念に捉われずに世の中に新たな価値を提供する為には、積極的に外部知見を取り入れ、何よりも前に進めることが重要です。コンサルタントとして意見を述べるのではなく、事業を推進する一メンバーとして、みなさまのお役に立てれば幸いです。
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