• テクノロジー企業の強い味方、勝負の時に勝てるファイナンスを!
  • 代表取締役

    早川 智也

    (はやかわ ともや)

大手証券会社の新規株式公開(IPO)業務を行う部署を経て、2006年にプロジェクト・オーシャン㈱を創業し、テクノロジー企業の新規株式公開(IPO)、M&A、コーポレートファイナンスといった財務戦略のアドバイザリー業務を行っております。

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実績

  1. 複数のインターネット・モバイル企業の新規株式公開(IPO)の実現

    2001年より新規株式公開(IPO)コンサルティングを行っており、2014年は3社のインターネット・モバイル企業の新規株式公開(IPO)の実現を支援しました。 弊社ではインターネット・モバイル事業を行うテクノロジー企業を多数クライアントに抱えているため、同業種の新規株式公開(IPO)業務には特に豊富な経験と知見を有していると自負しております。

  2. テクノロジー企業のM&Aの実績

    新規株式公開(IPO)だけでなく、テクノロジー企業のM&Aアドバザリーの実績も多数有しております。更なる企業価値の増大のためにM&A戦略を実行する上場企業の支援から、EXITとしてM&Aを選択したスタートアップの支援まで、ステージやディールに応じた財務アドバイスを提供しております。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. 起業家のEXITに関する悩みを中立的な立場から解決できます。

    テクノロジー系のスタートアップはベンチャーキャピタル等の投資家からの外部資金を得ていることが非常に多いです。日々の成長戦略やその実行に関してはキャピタリストに相談している起業家も多いと思います。 しかし、EXITについては利益相反関係になりがちなキャピタリストには相談しにくいケースもあります。そのような場合に、弊社は株主ではなく起業家のアドバイザーとして利益相反関係なく相談に乗ることができます。

  2. EXIT戦略実行のプロです。

    新規株式公開(IPO)もM&AもいわゆるEXITのひとつです。弊社はこれまで多くのテクノロジー企業のEXITを支援してきた実績があります。 そのためテクノロジー企業のステージや起業家の想いに応じて新規株式公開(IPO)、M&Aやエクイティファイナンスを絡めたアライアンス等、様々な提案が可能です。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
新卒で大手証券会社のホールセール部門に入社し、IPOに関する業務を行っておりました。 新入社員でありながら上場を目指す会社の役員と仕事をさせていただくためプレッシャーは大きかったですが、非常にやりがいのある日々でした。 また、面倒見の良い上司と優秀な先輩に囲まれて仕事できたことも自分の糧になっています。
仕事をする上で大切にしていることは?
誠実であることを最も重要にしています。 「コンサル」と聞くと、テクニカルなことを提案し実行していくイメージがあるかもしれませんが、会社が苦境に立たされた時こそ、テクニカルなことをするのではなく真正面から問題を解決する方が、最終的に良い結果に繋がることが多いです。 苦境から逃げるためのテクニックに溺れるのではなく、誠実に真正面から問題を解決していくことをクライアントに提案しております。
企業へのメッセージ
0から1を作ることも、1を10にしてくことも、基本的には地道にひとつのことをやり続けることが重要と、多くの成功したクライアントを見てきて感じました。 起業家に相談を受けた際は、「100m走でゼロコンマ数秒を削ろうと努力しているアスリートを見習った方が良い」とアドバイスしています。つまり、100mは誰でも走れますが、相当の才能と努力がないと9秒台で走ることはできません。単純な種目でありますが飽きたり、諦めたりすることなく、愚直な努力を続けることが事業やスタートアップを成功に導くためには必要だと思います。
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