• サービスの持つ潜在的な強み・特徴を最大限に引き出しプロデュース
  • コンテンツマーケター

    佐藤 奨

    (さとう つとむ)

2011年より映像コンテンツ制作や、ウェブ系メディア構築・運用支援を行なうスタジオプレゼント株式会社を立ち上げる。以来、複数のメディア構築や運用支援を行なっている。2013年より一般社団法人YBP PROJECTの運営に参画し、国内初となるBMXレースの世界基準コースの完成を実現させる。BMXレースやダートジャンプ競技にて世界レベルの国内選手の輩出を実現させることをライフワークとしている。

実績

  1. メディアサイトのリブランディングと戦略立案

    メディア立ち上げから3年間が経ち、アクセス数およびマネタイズの壁にぶつかっていたメディアを、メディアのリニューアルを行いオウンドメディアにシフト。メディアをソーシャルメディア活用、映像(Youtubeの活用)によって再生。アクセスを5倍以上に伸ばし、オウンドメディアとして軌道に乗せる。

  2. スポーツメディアを新規立ち上げから関わり月間100万PVを突破。

    スポーツメディアの立ち上げから運用に関わり、Googleニュースやlivedoorニュースなどとの提携を実現。月間100万PVを超えるメディアに成長させる。

  3. WEB系新規事業を立ち上げ

    スマートフォンを利用した toB系サービスの新規事業立ち上げから定期的にインバウンドにて問い合わせ獲得が出来る仕組みの構築するまでの支援を行なう。打ち手としては、戦略PRを活用し『キーワード』の創出から、メディア展開。需要を創出し、その需要をオウンドメディア構築によって拾い上げ、問い合わせの安定化を実現させる。

  4. 低知名度のサービスでYoutubeを活用を開始。開設1年で100万回の再生回数を突破

    低知名度のメディアの動画コンテンツの制作に携わり、Youtubeを活用して1年間で100万回の再生回数を突破。効果的なコンテンツマーケティングを実施し、業界内においてのサービスの知名度、プレゼンスを高める効果に繋げる。

こんな課題を解決します(強み・得意な領域)

  1. オウンドメディア構築・運用支援

    オウンドメディア構築を進めるにあたり、現在置かれている状況や資産から光を見つけ、 それをコンテンツ化することをプロデュースします。継続的にコンテンツを創出していくための 仕組みづくり(運用体制づくり)から、成長フェーズの小~中規模サイトでのグロースハックを実現するための企画立案や改善提案、その後の効果測定まで支援可能です。

  2. コンテンツマーケティング

    toC toBに限らず、専門分野の情報を戦略的にコンテンツ化し、ウェブメディア、映像などを用いてコンテンツ制作の支援が可能です。これから行いたいコンテンツマーケティングが、SEO(自然検索の流入を増やすこと)やコンバージョンを目的としたものなのか、ブランドアウェアネスやロイヤリティの向上を目的としたものなのか、役割に応じて適切な企画を設計することが出来ます。

  3. 新サービスを、戦略的にPR

    新サービス開発からターゲット市場の選定、競合の状況などを調査の上、進取性の高い PR方法(キーワードの創出等)策定し、戦略的にPRを行ないます。また、プレスリリースの活用等、メディアなどに取り上げられやすい施策を実施し、新サービスのリリースからスタートダッシュを決めるためのアクションプランを策定出来ます。

  4. イベントのプロモーション

    スポーツイベントなどのプロモーションを、開催日程をターゲットにウェブサイト、ティザームービー等を制作、さまざまなコンテンツを活用して参加者の期待を盛り上げ、集客増に繋げます。

プロへの質問

若手の頃はどんなビジネスパーソンでしたか?
後先考えずに、選んだ環境で成果を出すためにがむしゃらに働いていました。壁にぶつかりながら、仕組みづくりを覚え、効果的に成果をだしていく方法を徐々に学んで行きました。
仕事をする上で大切にしていることは?
一緒に汗をかき、プロジェクトを自分ごと化すること。一方で、俯瞰して、第三者の視点も意識すること。時流に乗り、現時点での効果的な策を常に取り入れ時流のある内にどんどんアクションを実行に移すこと、一方で歴史(直近の10数年も含め)から学び、関わる事業での行く末を出来る限り予測すること。
サービス立ち上げ・成長に関して印象に残っているエピソードは?
予算計画を立て、その予算を十分に上回る大きなスポンサーを獲得し、その資金で事業を開始ししたら大幅に予算が足りないことが判明。予算を削るのか、削らないで新たな予算を獲得するのかで悩んだ末、予算を少し削ってさらに予算も新たに獲得するハイブリット案を実行。サービスを無事に開始することが出来、プロジェクトを成功に導いたことです。
企業へのメッセージ
常に置かれている状況が変化することを受け入れ、その変化に対応していくことを楽しみたいと思っています。
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